Ginza Net Times Vol.21
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25 Ginza Net Timesテイク・シェルター監督:ジェフ・ニコルズ出演:マイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、トーヴァ・スチュワート、キャシー・ベイカー、他■3月24日(土)より上映ポエトリー アグネスの詩■2月11日(土)より上映ⓒ2011 GROVE HILL PRODUCTIONS LLC All Rights Reserved.ⓒ2010 UniKorea Culture & Art Investment Co. Ltd. and PINEHOUSE FILM. All rights reserved.耳の不自由な娘を抱え、親子3人慎ましく暮らしていたカーティス。しかし、ある時から大災害の悪夢に悩まされるように。リアルな夢の恐怖に取り憑かれ、避難用シェルターを掘り始めた彼。その常軌を逸した言動は哀れな妄想か、それとも…。『アバター』のハリウッド最強製作チームが放つ、世界を震撼させる心理スリラー。監督:イ・チャンドン出演:ユン・ジョンヒ、イ・デビッド、他ⓒ2011 GEORGIA FILM FUND TWO, LLCⓒ2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION娘の代わりに中学生の孫を育てている初老の女性。詩作教室に通い、美しい言葉を求める穏やかな生活は、厳しい現実の前に打ち砕かれてゆく。アルツハイマーの初期症状、ある少女の自殺への孫の関与…。絶望の中で必死に目を凝らし、暗闇の旅路をゆく彼女がたどり着く一篇の「詩」とは。名匠イ・チャンドンの最高傑作。1銀座テアトルシネマhttp://www.ttcg.jpPina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち監督・脚本・製作:ヴィム・ヴェンダース出演:ピナ・バウシュ、ヴッパタール舞踊団ダンサー音楽:トム・ハンレンシュー■2月25日(土)より上映、全国順次3D公開独自の舞踏芸術で演劇とダンスを融合させたピナ・バウシュ。2009年にこの世を去った天才舞踏家の人生そのものとも言える、ヴッパタール舞踏団の不朽の名作を、ドイツの映像作家ヴィム・ヴェンダースがダンスドキュメンタリーとして世に放つ。人智を超えた身体表現を最新3Dで体験する、未知なるエンターテインメント。第49回企画展■3月6日(火)~6月10日(日)相田みつをが30代から書き始め、亡くなる直前まで書き続けた「しあわせはいつも」。彼自身が一番愛着を持っていた作品でもあります。わずか10数文字の中に集約された人生への思い。人の幸せとは、家族の幸せとは何か…。初公開の秘蔵映像とともに、相田みつをにしか描けない“しあわせ”をお届けします。3ヒューマントラストシネマ有楽町http://www.ttcg.jp4相田みつを美術館http://www.mitsuo.co.jp●原作:マシュー・ロウンバート ●翻訳:まごいずみ●演出:鵜山仁 ●主演:十朱幸代●チケット代金:一般7,000円(全席指定)シニア(60歳以上)6,000円※シニアチケットは平日・土曜夜・劇場のみで取り扱い5博品館劇場http://theater.hakuhinkan.co.jp銀座テアトルシネマ 中央区銀座1-11-2 銀座テアトルビル5F ☎03-3535-6000 アクセス・東京メトロ・京橋駅より徒歩1分、銀座一丁目駅より徒歩2分銀座シネパトス 中央区銀座4-8-7 先 三原橋地下街 ☎03-3561-4660 アクセス・東京メトロ銀座駅A5出口から徒歩2分、東京メトロ東銀座駅A2出口から徒歩2分ヒューマントラストシネマ有楽町 千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア イトシアプラザ4F ☎03-6259-8608 アクセス・JR有楽町駅前博品館劇場 中央区銀座8-8-11 ☎03-3571-1003 アクセス・東京メトロ銀座駅A2出口より徒歩5分、JR新橋駅銀座口より徒歩3分、東京メトロ銀座線新橋駅出口1より徒歩3分相田みつを美術館 千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムガラス棟地下1階 ☎03-6212-3200 東京メトロ有楽町駅D5出口から徒歩3分、JR有楽町駅国際フォーラム口から徒歩3分開館時間・10:00~17:30(入館17:00迄)月曜休館(祝・祭日の場合は開館)セットアップ監督:マイク・ガンサー出演:カーティス“50セント”ジャクソン、ブルース・ウィリス、ライアン・フィリップ、他■3月10日(土)より上映追悼 森田芳光■3月3日(土)~3月30日(金)500万ドル相当のダイヤ強奪に成功した3人組。しかし、1人が裏切り、1人は重症を負い、もう1人は命を落とした。裏切り者を追う男、友を裏切っても守りたい者のために逃げる男。そこに、裏社会を牛耳る顔役が登場し、追いつ追われつの展開に拍車をかけていく。『ザ・タウン』に次ぐ、心を揺さぶるクライムサスペンス。*主な上映作品『の・ようなもの』『(本)噂のストリッパー』『それから』『失楽園』『悲しい色やねん』『未来の想い出』『ときめきに死す』『家族ゲーム』『キッチン』『おいしい結婚』『(ハル)』『そろばんずく』『阿修羅のごとく』『椿三十郎』※詳しい上映スケジュールは劇場までお問い合わせください。※角川シネマ新宿でも同監督の代表作の追悼上映を3/2(金)まで共同開催中2銀座シネパトスhttp://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_ginza.htmlINFORMATIONキャサリン・ヘプバーン̶五時のお茶̶■3月28日(水)~4月1日(日)大女優キャサリン・ヘプバーンが、自らの人生を大胆に独白する一人芝居を十朱幸代が演じる。血縁が次々と自殺する“呪われた家系”のこと、独身を貫いた一方でひとりの俳優を影で支え続けたことなど、私生活やその心情が素直に、赤裸々に明かされる衝撃の舞台。●出演:中島啓江●共演:小原孝 ●ゲスト:岡本知高●チケット代金:一般6,000円(全席指定)シニア(60歳以上)5,500円中島啓江コンサート ヴォリューム19夢で逢いましょう■4月3日(火)~8日(日)前回『カルメン』で旗揚げした中島啓江歌劇団。その第2回目となる演目は、コメディ・オペラの真骨頂『泥棒とオールド・ミス』。イケメン青年とオールド・ミスの間に起こる衝撃の出来事とは…?『伝えたい』シリーズCDからセレクトする後半のステージも必見。急逝した天才監督、森田芳光を特集。初日には、女優・秋吉久美子を招いてのトークイベントも開催決定。時代を敏感に捉え、人間を見つめ、愛し、描き続けた映画監督・森田芳光の世界がここに。「しあわせはいつも」「家族ゲーム」ⓒ1983日活/東宝

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