Ginza Net Times Vol.26
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13 Ginza Net Timesお肉も野菜もお米もお酒も!彩の国は美味しいもの天国●黒豚劇場ひびき 東京国際フォーラム店[丸の内3丁目]昆布の旨みが効いたダシに、彩の国の地酒を加えた風味豊かな特製ダシを一升瓶で豪快に鍋へ。湯にくぐらせても灰汁が出ない黒豚の甘さと旨みを最大限に引き出し、秘伝のみそだれでさらに美味しく。●「彩の国黒豚地酒しゃぶしゃぶ」お一人様1,800円千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1F ☎03-3213-1533営業・ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)、不定休(東京国際フォーラムに準ずる)アクセス・JR有楽町駅国際フォーラム口から徒歩2分、東京メトロ有楽町駅D5出口から徒歩2分 http://www.hibiki-food.jp 東京のすぐお隣、彩の国こと埼玉県にこれほど美味しい名産が多いとは、これまで知らなかったことはうかつだった。まずは黒豚。英国系純粋バークシャー種というとても希少な、そして由緒正しき品種を、一般の豚よりも長めの時間かけて大切に飼育したスペシャルな黒豚なのだ。その肉はシルクのようになめらかで甘みが強く、それでいてさっぱりとした後味がたまらない。特に脂身の美味しさは衝撃的。脂身の苦手な人にこそ食べてほしい、常識を覆す旨さなのだ。 この黒豚の旨さを引き立てるのが、世界も認めた美味しさ。モンドセレクション最高金賞を5年連続受賞した「秘伝のみそだれ」だ。ピリッと辛くコクが深いその味は、黒豚との相性が抜群。しゃぶしゃぶや串焼きはもちろん、さまざまな料理を美味しくする店の看板ダレなのだ。 さらに、野菜もほとんどが彩の国産。利根川と荒川を要する土地柄から、きれいな水が豊富なので美味しい農作物がたっぷり採れる。同じ理屈で言うなら、彩の国で作られるお米やお酒も当然ながら旨い。いや、理屈抜きでも、この店を訪れてみればきっとわかるはず。年末年始は、彩の国の美味いものを食べ尽くし、笑顔で新しい年を迎えよう![取材協力]黒豚劇場ひびき 東京国際フォーラム店●「やきトン5本盛り合わせ」/特選カシラ串、特上やきトン串、黒豚やきトン串、黒豚ばら肉串、豚タン串980円自慢のみそだれで食す焼き鳥ならぬやきトン東京駅(京葉線)JR有楽町駅地下鉄有楽町駅交通会館イトシア東京国際フォーラムよみうりホールロフト 埼玉の東松山では「やきとり」と言えば、鶏肉ではなく豚肉のカシラを指すのだとか。 そのやきトンにピリッと辛いみそだれを塗るのが彩の国の流儀だ。しかも、この店のみそだれは、モンドセレクション最高金賞に輝く自慢の逸品。程よく焼き上げた豚肉のカシラやバラ肉、タンに秘伝のみそだれをたっぷりつければ、言うことなしの旨さ。 キリッとした辛さとみそ独特の深いコクが、弾力のある豚肉の甘さをこれ以上ないほど引き立てます。脂の甘みが旨い「雲白肉(ウンパイロー)」(980円)。〆は彩の国のお米で作る「黒豚そぼろ茶漬け」(480円)、「ひびき風やきめし」(580円)がオススメ。おすすめデキる幹事が選ぶほんとうに美味しい店今年も残りわずか。そろそろ宴会シーズンに突入。美味しい料理とお酒で盛り上がりたいあなたのためとっておきの旨い店を厳選しました

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