Ginza Net Times Vol.26
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Ginza Net Times 18リッツメディカルクリニックアンチエイジングで不健康になっては本末転倒 アンチエイジング。女性にとって、いや、最近は男性にとっても見過ごすことのできないこの言葉を、単に「若返り」と解釈するのではなく「美しく健康でいること」と訳するクリニックがあります。身体の中からポジティブにするアンチエイジングとは、一体どんなものなのでしょう。一流が集まる銀座には、健康を、美しさをサポートする名医たちがいます。松岡 伯院長●お話を伺ったのは…VOL.2Haku Matsuoka 銀座の女性は美意識が高い。それは、数多くの美容クリニックが存在することからもよくわかります。そんな銀座に新たにオープンした「リッツメディカルクリニック」。女性を美しくすることだけでなく、身体の中から健やかに元気にすることに力を注いでいます。特に、アンチエイジングについては、表面的に若返りをするのではなく、身体も皮膚も美しく健やかになることが結果的に若さを取り戻すことになる、と推奨しています。 「シワやシミをなくすことがアンチエイジングだと思っている方もいらっしゃいますが、それは単に若く見えるようになるだけで、本当の意味での若返りとは違います。老化のもっとも大きな原因は、血流とリンパの流れが滞ることにあります。この根本原因を改善しなければ、本当の意味で若返ることはできない、と私たちは考えています。血流とリンパの流れを活発にすることで、細胞も活性化されて代謝も上がり、身体も肌もイキイキとしてきます。これが、私たちが考えるアンチエイジングの基本です」 代謝のサイクルが早ければ、身体の中に余分なもの、古いものが溜まらず、細胞も肌もどんどん新しく生まれ変わっていきます。これこそが若さを保つ秘訣。本当の意味でのアンチエイジングだ、と松岡院長は言います。「表面的なアンチエイジング治療で不健康な印象になってしまうのでは本末転倒です。人の肌や身体を作っている細胞が健康であれば、自然と人は若々しく美しくいられるはず。だから私たちは、まず、健やかであることを大切にします。美しさも若さも、健康に付随するものだと考えています」杏林大学医学部を卒業後、同大学病院形成外科学教室に入局。その後、埼玉県豊岡第一病院形成外科医長、静岡済生会総合病院形成外科科長などを経て、2012年9月にオープンした「リッツメディカルクリニック銀座院」院長に就任。日本形成外科学会専門医。日本美容外科学会正会員。サーマクール認定医。いくつになっても美しく健やかでい続ける美容医療年齢とともにしぼんでいく美しさを取り戻し、瑞々しく元気な身体と肌を保つ。そのためのキーワードは「健康」にありました。銀座院サーマクール強力なたるみ改善&小顔効果熱の作用でたるんだ皮膚を引き上げ、1回の施術でも驚きの効果で劇的な変化。400ショット/通常390,000円→特別価格157,000円600ショット/通常485,400円→特別価格196,000円レーザートーニング美白を超えた“透輝肌”治療が難しかった肝斑や敏感肌さんの色素沈着にも力を発揮するレーザー治療。全顔1回/通常40,000円→特別価格20,000円特典付特典付

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