Ginza Net Times Vol.27
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11 Ginza Net Timesあの店のこだわりの今回は、本誌でご紹介することが多いお馴染みの店のこだわりの逸品をご紹介。逸品を食べるもよし、これからのシーズンは宴会で利用するもよしの名店揃いです。モザイク阪急リクルート日航ホテル数寄屋橋並木通り外堀通り中央通りホテルコムズギンザ資生堂フェラガモ銀座駅ソニービル博品館晴海通り三愛←JR新橋駅御門通り金春通り花椿通りアマンド銀座国際ホテル銀座 鳥繁看板メニューから生まれた贅沢すぎるランチメニュー!「温玉そぼろ丼」800円。口の中でご飯とそぼろが交じり合い、噛むほどに肉の旨みとご飯の甘さが相まって、何とも言えぬ美味しさ。ランチでしか食べられないのがもったいないほど。いや、この旨さをランチで食べられる幸せに感謝した方がいいかもしれない。〝7大やきとりの街〟の人気やきとり店が一堂に集結し、食べ比べが楽しめる日本初の「ご当地やきとりテイスティングパーク」。肉やたれなどの食材は各地の本店から直送して焼き上げ、ご当地やきとりの食べ比べセットなど、本格的な各地のやきとりを楽しめます。肉やたれ、串に刺さないやきとりなど、それぞれ個性豊かな美味しいやきとりを、存分に楽しめるというこの春、話題のスポットです!●銀座 鳥繁[銀座6丁目]温玉そぼろ丼 旨いものには必ず理由がある。ここ『銀座 鳥繁』のランチで既に看板メニューとなっている「温玉そぼろ丼」の理由は何をおいても素材のよさだ。 元々はまかない飯だった「温玉そぼろ丼」。店の看板メニューであるつくね焼きに使うひき肉の余りで作っていたという。そもそもこの店のつくね焼きは、普通の店なら串に刺してそのまま焼く部位をひき肉にして使っている。しかも、最近よくある軟骨を混ぜてコリコリした食感をアピールするなんてことはしない。あくまでもふんわりとやわらかく、口の中でほどけていくような食感が自慢。そのひき肉を使っているのだから素材としては一級品。旨いのもあたり前なのだ。 さらに、その調理法にも旨さの理由がある。水を一切使わず、酒と醤油、少々のみりんにたっぷりの生姜で炊きあげる。沖縄産の黒糖を使用した程よい甘さは、誰もが絶対に好きな味。そこに温玉のとろ〜りとした黄身を絡ませれば、まさに鉄板の美味しさだ。老舗と呼ばれる店が代々守ってきた看板メニューから生まれた、もうひとつの看板メニュー。その旨さはさすがとしか言いようがない。中央区銀座6-9-15 ☎03-3571-8372営業時間・11:30~14:00(ランチ・月~金曜のみ)、17:00~22:00(L.O.21:15)、日祝日アクセス・東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩3分、東京メトロ東銀座駅A1出口から徒歩6分、東京メトロ新橋駅3番出口から徒歩6分http://www.ginza-torishige.co.jp/[取材協力] 銀座 鳥繁[取材協力] 全や連総本店 東京逸品千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビルB2F ☎03-3231-7705営業時間・平日17:00~23:00、土日祝12:00~22:00 不定休アクセス・東京メトロ各線及び都営線大手町駅直結http://www.zenyaren.jpご当地やきとりテイスティングパークが3月22日㈮オープン!!●全や連総本店 東京NEW!

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