Ginza Net Times Vol.29
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夏に向け、ダイエットを考える人、すでに始めている人が注目をしている酵素ドリンク。でも、ちょっと待って。あなたが飲もうとしている酵素ドリンクは、本物ですか? 同じような酵素ドリンクに見えても、その〝中身〞によって効果は明らかに変わります。つまり、酵素ドリンクにも本物とそうでないものが存在するということです。宣伝文句や広告からは見えてこない〝中身〞の違い。それが一目でわかる資料を入手しました。本誌でも何度かご紹介している『酵素八十八選』が行なったある実験。代表的な食品添加物成分の「着色料」が含まれているかどうかが一目瞭然でした。 実は、着色料以外にも、食品添加物を含んでいる酵素ドリンクは少なくありません。たとえば、甘みを出すための「スクラロース」や、保存料として使われる「安息香酸ナトリウム」もその一種。こうした添加物は、酵素の消化活動を抑制する働きを持つ、いわば邪魔モノ。せっかく摂った酵素も働けなければ意味がありません。飲み続けても効果が実感できない酵素ドリンクには、こんなからくりがあったんです。 ダイエットに限らず、健康のためにもいい効果を発揮する酵素。けれど、食品添加物を一切含まない本物を選ばなければ、その効果は期待できません。大切なのは〝中身〞。原材料を確かめれば、きっと本物が見えてきます。原料によって明らかに効果は変わる!違いを見抜いて、本物を選ぼう60種類以上の野草に加え、フルーツで甘さをプラス。添加物や甘味料、保存料は一切不使用。酵素八十八選/15,750円そもそも酵素は発酵しているので腐ることがなく、保存料は必要ありません。甘みも添加物に頼らず、フルーツを使えばさわやかな美味しさに。だから、食品添加物は使いません。カラダにいい話はやりの酵素、その中身の違いとは?酵素ドリンクの効果をすべての人が実感できるとは限らない!?その謎のからくりは、選んだ酵素の違いにありましたVol.1実験で検証! 食品添加物は目で見える!?3種類の酵素ドリンクそれぞれに、食酢ひとさじと白い毛糸を入れて湯煎。その後、毛糸を取り出し水洗いしてみると…。着色料が含まれている酵素ドリンクに入れた毛糸は、しっかり色がついています。一番右の『酵素八十八選』だけは色がつかずに白いまま。つまり、着色料をまったく含んでいないことがわかります。着色料に限らず、さまざまな食品添加物を含む酵素ドリンクが、実は多く出回っています。原材料を見て、天然素材以外の名前が書かれていたら要注意。しっかりチェックして本物を選びましょう。フルーティな味わいが人気のA社、イラストとリーズナブルさで人気のB社。どちらも女性誌などで紹介されることも多いが、実はこんな結果に…人気の理由食品添加物は一切不使用山野に自生する生命力の強い野草60種以上を中心に、入っているのは身体にいいものばかり。安心なだけでなく、健康になるための天然原料を一つひとつ厳選し、職人が手作業で作っています。いいものだけを手作業で凝縮余計なものが一切混ざっていないということは、酵素の純度が高いということ。酵素がきちんと身体に届いて、正しくしっかり働いてくれる。だから、効果が実感できるのです。純度が高いから効果が高いA社B社酵素八十八選A社B社酵素八十八選Ginza Net Times 18

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